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壁用エコ塗料

地球温暖化対策 壁用エコ塗料 コンポジットW

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 「家の外壁の汚れが気になる…」。
そんな思いを抱いていながら、「わざわざ塗り替えるほどでもない」と、そのままにしておられる方も多いと思います。

一般的に外壁の塗り替えは10年に一度ぐらいが目安と言われていますが、何もせずただ放置を続けていると、さまざまな問題が生じてきます。 実は、塗料の役割は、「家を美しく見せる」ということもあるのですが、本当に大切なのは「家を守る」ことにあります。

 風雨・紫外線・排気ガスなど、汚染の原因となるさまざまな物質は、単に家を汚すことだけに問題があるわけではありません。外壁表面の塗装がはがれた状態、つまり直接紫外線にさらされる状態のまま放置しておいた場合、セメント自体の強度に影響が出てきます。トタンなど素材の薄いものに至っては、すぐに穴が開いてしまう危険性さえあるのです。家を塗り替えることは、見た目の美しさはもちろんのこと、家そのものを守ることにつながるのだと言えるでしょう。

 そうなると重要になってくるのが、塗料の選び方です。最近では塗料技術の発展にともない、防カビ・防藻・吸音など、従来にはなかった機能が生まれ続けています。一口に塗料と言ってもその性能はさまざまなので、しっかりとした目を持ってご自身のニーズに合ったものを選ぶことが大切です。例えば金銭面に関して言うと、1回の塗り替え費用は、一般的な住宅で通常平均75万円ほどかかります(※条件によって異なります)。長く美しさを保つことのできる塗料を選べば、塗り替えの回数も減らせるので、結局お得につながります。



塗料の選択を誤らないために、外壁の傷み具合を正しく把握しておくことが大前提です。まずはご自身の目で直接チェックしたうえで、業者にご相談いただき、外壁の種類(コンクリート系、窯業系など)と劣化状況(カビ、ひび割れなど)に応じて、最適な塗料をお選びください。


塗料は使用されている樹脂の種類によって性能が決まります。耐候性の高い順にフッ素・シリコン・ウレタン・アクリルと続きますが、フッ素樹脂は汚れやすいという欠点もあるので、耐候性と汚れにくさのどちらも重視される場合は、両方を併せ持つシリコン系樹脂がお勧めです。


性能面(耐候性が高いかどうか)以外にも、塗装作業中の臭いは少ないか、塗装作業後はすぐに乾くかなども重要なポイントです。

ナノコンポジットW 6つの機能




一般家屋の中で、この写真の丸印の部分は門柱と呼ばれるもので、最も汚れやすい部位です。 しかしナノコンポジットW塗装後は、5年経過しても、ご覧のように非常に美しい状態を保っております。


外壁汚れの原因物質は、ホコリ等の周りにばい煙等の油成分が付着したものです。従来型塗料の場合、この「汚れ」が塗膜中に浸入・沈着し、洗浄しても除去できなくなってしまいます。ナノコンポジットWの塗膜は、その中に無数の超微粒子シリカが緻密かつ均一に分散しているため、無機質的な(石やガラスのような)特性を有しています。これにより「汚れ」の浸入をブロックし、さらに降雨によりこの「弱く付着している汚れ」を洗い流します。

超微粒子(シリカ)が汚れをブロック。親水性の塗膜により、汚れがすべり落ちていきます。
油成分が塗膜内に侵入し、汚れが沈着してしまいます。







 塗膜は紫外線や降雨により色や艶が劣化します。ナノコンポジットWは、紫外線や降雨に非常に強いシリコン化合物を塗膜中に導入すること(当社独自のリアルシリコンテクノロジー)により、この変色が最小限に抑えられています。(この特性は西表島暴露試験によって確認されており、またJIS K 6909建築用仕上塗材で規定される複層仕上塗材の品質表示において、もっとも耐候性のある「耐候型1種」に区分されています。)



ナノコンポジットWの塗膜は、一般塗料に比べ燃えにくさに優れています。万一火災が起きた場合でも、塗膜中に含まれる有機成分と無機成分が融合膜を形成し、酸素をシャットアウト。延焼を防ぎます。
従来型水性塗料では非常に難しいJISA1321難燃一級に合格しています。









防カビ・防藻性とは、微生物の増殖を抑制する静菌作用と死滅させる殺菌作用の性能のことです。ナノコンポジットW(左側)には防カビ・防藻剤が添加されていますので、右側の写真のようにカビ等が付着する状態を防ぎ、建物の美観を守ります。




厚生労働省が規制するシックハウスの原因となる化学物質のうち、塗料・塗装関連のものについて、ホルムアルデヒドが規制対象となっています。 ナノコンポジットWは、ホルムアルデヒドの放散が最も少ない「F☆☆☆☆(フォースター)」を取得。シックハウスの心配をなくし、安全・安心な住環境を実現します



塗膜中に緻密かつ均一に分散したシリカ微粒子が水の蒸発を促進しますので、従来型水性塗料をはるかに凌ぐ速乾性を実現。また、水性ですので、溶剤のような刺激臭もありません。塗装工事の際のご近所への迷惑を最小限におさえることができます。